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凡のイベント

イベント情報

凡人社麹町店や営業部の出張展示販売が併設されるイベントをまとめて紹介してます。

無料のイベントも多いので、ぜひご参加ください!!

*他団体様、他企業様主催のイベントにつきましてはこちらをご覧くださいませ。




[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン講座
続・ベトナム人に対する音声指導 ~長さ・アクセントを中心に~

定員になりましたので締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 
[日 時] 2021年 10月 9日(土)10:00 ~ 12:00 (オープン 9:40)
[定 員] 50 名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[対 象] 主に日本語教師,日本語教育ボランティア,日本語教育に関心のある方
[参加費] 2,000 円(税込)
    ※要予約 前日(10/8)までに招待URL 送ります。
[講 師] 河野俊之先生(横浜国立大学教育学部教授)
 
[内 容]
6 月、7 月に開催しました「ベトナム人に対する音声指導」の続編です。
ベトナム語話者についてはさまざまな課題がありますが、その1つが音声指導です。
ツがチュになってしまうような、個々の音の指導については前回扱いました。
ベトナム語話者の日本語は非常に聞き取りにくいと思う方が多いのではないでしょうか。
その原因として、つまったような感じがすることやアクセントやイントネーションが上がったり下がったりすることが考えられます。
それを「母語の干渉だから仕方ない」と言っていては教師の役割を果たせているとは言えません。
しかし、個々の音よりも高さ、長さの指導は、「そのときはできるけど…」ということが多く、なかなか難しいものです。
指導方法について、1つひとつシンプルに考えていきましょう。
でも、ベトナム人のみに適した音声の教え方ってあるんでしょうか。
 
[主 催] 凡人社
お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
 
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。

メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン講座(10/9)」と入れて、
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[チラシ▼]



[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン講座(全3回)
コミュニケーション力の測定と診断と判定
 
[日 時] 第1回:2021年 10月 16日(土)13:00 ~ 15:00 (オープン 12:40) ※第1回は必ずご参加ください。
[日 時] 第2回:2021年 10月 24日(日)13:00 ~ 15:00 (オープン 12:40) ※第2回のみ日曜日開催です。
[日 時] 第3回:2021年 11月 6日(土)13:00 ~ 15:00 (オープン 12:40)
[定 員] 70 名(先着順、定員になり次第締め切ります
[対 象] 日本語を教えている人/教えようとしている人、外国人人材を雇っている人/雇うことを考えている人、日本人のコミュニケーション力を考えたい人、
[対 象] 日本語教師を教えている人、コミュニケーションを研究している人/しようとしている人、外国人材と一緒に働いている人、など
[参加費] 2,000円(税込)※全3回分の参加費です
[参加費] ※お支払いはクレジット決済(VISAかMASTER)のみとなります。
[参加費] ※お支払い確定後,キャンセルの場合も参加費の返金ができません。
[場 所] Zoom ※インターネット環境および最新版へのアップロードは参加者の皆さまご自身の責任でお願いします。当日のURLは開催日前日までにお送りします。
[講 師] 西川 寛之先生(明海大学准教授、日本言語教育情報センター)
[講 師] 柳澤 好昭先生(専修大学兼任講師、日本言語教育情報センター)
 
[内 容] 日本語教育でのテストの結果はスコアや合否などで示されるものが多いですが、コミュニケーション力と育成について、「テスト」と「オンライン」を踏まえ、
[内 容] 適切な測定とそのための基準、測定に基づく診断(結果)の示し方、使い方、あり方について考えてみます。
[内 容] 例えば、履歴書に書く、学習成果を確認する、次の学習内容を考える、次の達成目標を自覚するなど、目的に沿った測定、診断、判定が必要です。
[内 容] 「コミュニケーション力」のイメージ共有の小さなワークショップ、日本語教育の判定と企業の採用担当者の視点の確認、オンラインとオフラインの特徴を踏まえ、
[内 容] 面接対策をはじめコミュニケーション力育成と、そのための到達目標、基準、測定、診断、判定を考えます。

[内 容]第1回:コミュニケーション力の測定
[内 容] CEFR、OPI、JF-Standardなどで用いられる「基準」を再確認し、コミュニケーション力(能力)について、
[内 容] Can-Do、教材、指導、テストと関連付け、到達目標と関連して日本語の知識と日本語のコミュニケーション能力の基準について考えます。
[内 容] その上で、基準に関わる「測定」と「診断」と「判定」について考えます。

[内 容]第2回:コミュニケーション力の判定
[内 容] 「社会人基礎力」(経産省)と日本語力の関係を勘案しつつ、学習項目の立て方、判定基準の立て方、判定結果の示し方、「診断」と「判定」を意識したテストについて再確認します。
[内 容] 日本企業内定の外国人人材のWEB面談動画など、実際の会話の動画を観て、「コミュニケーション力」の測定、診断、判定をワークショップ形式で考えます。

[内 容]第3回:オンライン授業でのコミュニケーション力の育成
[内 容] WEB面接、動画提出面接、オンライン・インターンシップ、WEB会議、オンライン指導、オンデマンド学習などが一般化してきました。
[内 容] オンライン授業やツールの特徴と利用を理解し、ITリテラシーや学習目的、到達目標などを踏まえ、オンラインとオフラインでのコミュニケーション力及び育成から、ツールや指導方法について考えます。
 
[主 催] 凡人社
[協 力] 日本言語教育情報センター
お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
 
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。
メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン講座(コミュニケーション力)」と入れて、
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。決済に必要なURLをお送りします。


[チラシ▼]



[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン研修会
「読みの力」を育てる!
『にほんご速読チャレンジ100(中級)』 を使った授業の進め方

 
[日 時] 2021年 10月 23日(土)10:00 ~ 11:30 (オープン 9:40)
[定 員] 250 名(先着順,定員になり次第締め切ります
[対 象] 主に大学教員、大学院生、日本語教師、日本語教育ボランティア、など
[参加費] 無料
    ※要予約 前日(10/22)17時までに招待URL 送ります。
[講 師] 辻和子先生(ヒューマンアカデミー日本語学校東京校校長)
 
[内 容]
自分の国の言葉で書かれた文章を読むときのことを考えてみてください。日常生活の中で目にする文章を読むときは、
知らない言葉や表現があっても「この言葉、なんだろう?」と思いながら、まずはそこを読み飛とばして先に進むでしょう。
そして、その言葉や表現がわからないと文章の意味がわからないと思ったら、辞書で調べたり、他の人に聞いてみたりするでしょう。
一方、勉強や仕事などで、ふだんあまり使わない言葉があったり、よく知らない内容が書れていたりする文章を読むときはどうでしょうか。
ゆっくり時間をかけて内容を確認しながら、読んでいくでしょう。 読む力を伸ばすには、2つのトレーニングが必要だと考えています。
1つ目は、少し難しい文章の読解に取り組むトレーニング、2つ目は、今の力で十分読める文章を速く正確にたくさん読むトレーニングです。
今回の研修会では、『にほんご速読チャレンジ100(中級)』(ユニコム発行)のコンセプト、使い方を詳しく説明します。

 
[主 催] 凡人社
[協 力] ユニコム
お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
 
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。
メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン研修会(10/23)」と入れて、
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。


[チラシ▼]


[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン講座
日本語教育のニューノーマル(新常識)を考える~ネクスト・コロナに向けて
 
[日 時] 2021 年 10月 31日(日)10:00~12:00 (オープン 9:40)
[定 員] 50名(先着順、定員になり次第締め切ります)
[参加費] 2,000円 ※要予約、前日(10/29)までに招待URL送ります。
[講 師] 奥田純子先生(コミュニカ学院学院長)
[対 象] 主に日本語教師、日本語教育ボランティア、日本語教育に関心のある方
[概 要]
コロナ禍は、日本語教育にオンライン授業というインパクトをもたらしましたが、このインパクトには2つの側面があります。
一つは、授業や教材のIT化やICT化への対応とDX化(デジタル・トランスフォーメーション)への変革要請です。
もう一つは、日本語教育の本質に関する再認識の要請です。例えば、オンライン授業によってJLPT対策は来日しなくてもできることが分かりました。教師も必要ないかもしれません。
では、教室や授業は何のためにあり、教師はどんな役割を担って教育実践をすればいいのでしょうか?
日本で、あるいはオンラインで学ぶことの意味や価値は何か、言語教育は何を目指すべきか・・・など、オンライン授業が私たちに突き付けた問いは教育の本質に係わることと言えます。
このセミナーではDX化をネクスト・コロナの新常態と捉え、その基盤となる日本語教育の存在意義、言語教育の目的についてみなさんと考えてみます。
 
[主 催] 凡人社
[お問い合わせ・申し込み先]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp (担当:凡人社/坂井)
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。

メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン講座(10/31)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[チラシ▼]


[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン研修会
学習者の「私らしく暮らす」をかなえる教室活動
~『生活者としての外国人向け 私らしく暮らすための日本語ワークブック』を中心に~

 
[日 時] 2021 年 11月 13日(土)14:00~16:00 (オープン 13:40)
[定 員] 250名(先着順、定員になり次第締め切ります)
[参加費] 無料 ※要予約、前日(11/12)17時までに招待URL送ります。
[講 師] 深江新太郎先生(NPO多文化共生プロジェクト代表)
[対 象] 主に大学教員、大学院生、日本語教師、日本語教育ボランティア、など
[概 要]
今、地域の日本語教育が熱くなっています。これまで活動を行ってきた方々に加え、教室がなかった地域でも、自治体と連携した教室がつくられています。
その結果、日本語教師がコーディネーターとして関わる機会も生まれています。では、みなさんは、どのような教室活動を行いたいですか。
「1週間に1回の教室活動では文型を積み上げるのは無理」という声が聞かれます。でも、おしゃべりだけだと、何を学んだかがはっきりしない、という声も聞かれます。
求められているのは、1回ごとに完結し、その日に学んだことが明確であり、その地域で暮らしやすくなる教室活動。
今回のセミナーでは、学習者一人ひとりが「私らしく」暮らせるようになることをテーマに、『生活者としての外国人向け 私らしく暮らすための日本語ワークブック』(アルク発行)を中心に、
これからの地域の日本語教育を考えていくための教室活動を提案します。
 
[主 催] 凡人社
[お問い合わせ・申し込み先]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp (担当:凡人社/坂井)
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。

メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン研修会(11/13)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[チラシ▼]


[ 営業部イベント ]
凡人社オンライン日本語サロン講座
学校教育と「やさしい日本語」
 
[日 時] 2021 年 11月 20日(土)10:00~12:00 (オープン 9:40)
[定 員] 50名(先着順、定員になり次第締め切ります)
[参加費] 2,000円 ※要予約、前日(11/19)までに招待URL送ります。
[講 師] 岩田一成先生(聖心女子大学日本語日本文学科准教授)
[対 象] 主に日本語教師、日本語教育ボランティア、日本語教育に関心のある方
[概 要]
学校の言語運用を「やさしい日本語」の視点で分析します。教科書の日本語と保護者向け配布物がテーマです。
まず、語彙密度という数値を使って、小中学校の教科書を分析します。一番読みにくいのは、どの学年のどの教科でしょうか。
次に、学校のお知らせを分析します。わかりやすさのために必要な修正ポイントは何でしょうか。
途中でブレイクアウトを利用し、グループごとに話し合う活動を入れます。
 
[主 催] 凡人社
[お問い合わせ・申し込み先]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp (担当:凡人社/坂井)
[お申し込み▼]
※下記お申込みフォーム(二次元バーコード)かメールでお申し込みください。

メールでお申し込みの際はタイトルに「オンライン日本語サロン講座(11/20)」と入れて、本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[チラシ▼]