【日 時】
6月6日(土)10:30~12:00(オープン 10:10)※日本時間
【対 象】
日本語学校の教師・関係者、日本語教育ボランティア、日本語教育に関心のある方など
【定 員】
250名(先着順、定員になり次第締め切ります)
【講 師】
南 雅彦 先生
サンフランシスコ州立大学教授
【参加費】
無料
※要予約、前日(6/5)17時までに招待URLを送ります
【内 容】
語形を丸暗記する従来の日本語学習法は会話のなかで他者とのコミュニケーションが行き詰まるのに対して、対話による学習法は話者どうしの関係を重視することで習得が進みます。
日本語学校での対話による日本語学習の教材・実践を通して新しい日本語学習法を提言します。
私たちのことばは、日々揺れながら変化しています。
「マクド」と「マック」、「見られる」と「見れる」など、一見すると“乱れ”のように見える言語の「揺れ」(変異)も、実は社会や文化、そして話し手のアイデンティティと深く結びついています。
本講演では、具体例を手がかりに、ことばの変化の仕組みと、その背後にある社会と人との関わりを読み解き、言語変異の背後に ある秩序と意味を明らかにし、ことばを通して私たちのあり方を考えます。
※南先生には大阪店から配信してもらう予定です。
対面にてご参加希望の方はお申し込みの際、「対面希望」にチェックを入れてください。
【チラシ】

【主 催】
凡人社
