日本語学校をはじめ日本語教育機関の教員の仕事は、日本語を教えるだけではありません。
このイベントでは、これらの「教える以外の仕事」(以下「管理運営業務」と呼びます)について考えます。
管理運営業務は教員間でどのように分担されているでしょうか。
ジョブローテーションや段階的な人材育成等の仕組みはうまく回っているでしょうか。
学校という一つの組織として、みんなが同じ方向を向いて多岐にわたる業務を効率的に遂行できているでしょうか。
教員/管理職など、立場によっても見え方が違ってくるかもしれません。
管理運営業務について、日本語学校の異なる職位の異なる視点からいくつかの事例を共有し、参加者それぞれの現状を見つめ直します。
【日 時】
5月30日(土)13:00~16:00
【場 所】
国書日本語学校(対面開催)
交通・アクセス:https://kokusho-edu.jp/about/access

【スケジュール】
12:30 受付開始
13:00~ 開始
13:10~ 事例①「教育の質を維持するために管理運営業務をどう分担するか」
―文化外国語専門学校日本語科の事例
西村学(文化外国語専門学校 副校長)
13:35~ 事例②「大阪YMCA学院における教員育成システム」
惟任将彦(大阪YMCA学院 教務主任)
14:00~ 事例③「日本語学校の組織づくり〜ミッション策定と部署編成」
―アン・ランゲージ・スクール成増校の事例
浦由実・安中浩美(アン・ランゲージ・スクール成増校 元教員/現専任教員)
14:25~ 休憩
14:30~ 参加者同士のグループディスカッション
15:10~ 全体共有
15:25~ まとめ 事後アンケート
*16:00まで交流会も実施します。
【参加費】
無料
【参加者・定員】
日本語教員、その他日本語教育関係者(定員:20名程度)
【チラシ】

*今回のイベントは、記録のため写真撮影、ビデオ撮影・音声録音をさせていただきますが、外部への公開はいたしません。
*本イベントは、文部科学省科研費 基盤研究C 課題番号24K03985「日本語教師の職場区分ごとの管理運営業務の内容及び業務遂行能力の形成に関する研究」(研究期間 2024年度~2026年度)の助成を受けています。
