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ことばを通して読み解くアイデンティティ

ことばを通して読み解くアイデンティティ

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定価 2,640 (本体 2,400 円)

販売停止中

編・監
著者 南雅彦
判型・ページ数・付属 A5 244頁
発刊日 2026年06月
出版社名 凡人社
商品コード 60800
ISBNコード 9784867460801
具体的な事例を示しながら、ことばの変化がどのように起こり、そうした変化がどのような文化的要素や個人のアイデンティティに影響を与えるかを模索します。
第1章 ことばの変異(バリエーション)とは何か
ことばはなぜ変わり、なぜ揺れ動くのか。

第2章 さまざまなことばの変異1 ―地域方言を中心に―
地域が違えば、ことばも違う。その理由を探る。

第3章 さまざまなことばの変異2 ―社会方言を中心に―
集団の違いが生み出す“ことばのクセ”を考える。

Column 若者ことばと地域方言の相似性① ラ行五段化のさまざまな現象

第4章 ことばの変異と言語アイデンティティ
ことばは、私たちが何に所属しているのかを映し出す。

Column 若者ことばと地域方言の相似性② 
  「チガカッタ」に見る地域方言の変容

第5章 文化と自己から眺めることばの変異
文化はどのように自己を形づくるのか。

第6章 ことばの変異と世界の見え方
使うことばが、世界の見え方を変えるかもしれない。

第7章 ことば、アイデンティティの変異とコミュニケーション
ことばの選択は、コミュニケーションを通じた他者との関係性の選択でもある。

第8章 複文化と複合アイデンティティ
複数の文化を生きるとき、ことばはどう変わるのだろうか。

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