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日本語教員試験 応用試験聴解 解ける500問

日本語教員試験 応用試験聴解 解ける500問

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定価 3,080円 (本体 2,800 円)
個数
編・監 坂本正、 鹿島央
著者 石塚ゆかり、 内山百合子、 江崎由美子、 近藤かをり、 田中真由美、 豊田早苗、 中北美千子、 西野一恵、 早野香代、 藤田裕一郎、 松下由美子、 宮本真有
判型・ページ数・付属 A5 288頁
発刊日 2026年02月
出版社名 コスモピア
商品コード 486454236
ISBNコード 9784864542364
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外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となりました。資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。高度な専門知識と実践能力をもつ質の高い日本語教師は、多様化する日本語学習者のニーズと社会的要請に応えるものです。
応用試験の「聴解」は音声が流れるのは1回のみ、問題のあとの無音の間に次々と解答していく瞬発力が問われます。本書は2024年、2025年の出題内容を分析するとともに、文科省が発表している出題範囲を徹底研究して、500問という圧倒的な量の問題を作成しました。

●「問題1」は19セット380問
本試験の問題1は学習者の発音上の問題点や文法上の誤りを聞き取って、四つの選択肢から正解を選ぶ問題が20問、次々と流れてきます。10秒くらいの無音の間にポイントを瞬時に見抜く力が必要です。選択肢にはダイクシス、モダリティ、コピュラといった、日本語を母語として何10年操っていても目にしたことのない用語が並び、専門的な学習が欠かせません。本書は20問ずつの問題が19セット。問題ページをめくるとすぐに解答と解説が出てくる便利な構成です。

●「問題2」は4セット80問
本試験の問題2は教師と日本語学習者のやり取りなどを聞いて、学習者の誤りの特徴や教師の指導法などを問う20問が出題されます。本書は4セット80問を用意しています。問題2のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。

●「問題3」は5セット50問
本試験の問題3は日本語学習者向けの教材などを聞いて、その目的や必要となる知識、教材の改善点などを問う10問が出題されます。本書の問題は5セット50問です。問題3のスクリプト、解答と解説は後半にまとめて掲載しています。

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