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ことばと公共性

ことばと公共性

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定価 3,300円 (本体 3,000 円)
個数
編・監 牛窪隆太、 福村真紀子、 細川英雄
著者 牛窪隆太、 福村真紀子、 細川英雄、 秋田美帆、 有田佳代子、 市嶋典子、 尾辻恵美、 佐藤正則、 白石佳和、 田嶋美砂子、 徳田淳子、 中川正臣、 福永由佳、 松田真希子、 三代純平
判型・ページ数・付属 A5 392頁
発刊日 2024年10月
出版社名 明石書店
商品コード 475035838
ISBNコード 9784750358383
言語教育とは、誰が誰のために、何のためにするものなのでしょうか。
今、言語教育は形を変えようとしています。たとえば、日本語教育は、日本政府の「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(2018)に日本語教育の推進が明記されて以降、「社会」と急接近しています。
また、英語教育をはじめとする外国語教育は、「グローバル化」の旗を掲げ、大学の生き残りをかけて、戦略的にそのあり方が模索されるようになっています。
本書では「公共性」(公的なもの、開かれたもの、共通するもの)を軸として、言語教育と公共の接点を探ります。そして、「ことばの活動」として再提起することにより、未来志向(フィードフォーワード)型の議論を展開します。

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