日本語教育の領域拡大に伴い、日本語教師が異分野の専門家との協働により専門性を担保する必要性が高まっています。
異分野間の協働にはいろいろな課題が想定されますが、協働をいかに始め、円滑に運営するかは大きな課題となっています。
そこで本イベントでは、現在協働を実践されている「日本語教師」と「異分野の専門家」の方双方にご登壇いただき、それぞれの立場から以下のような点についてお話しいただきます。
- 異分野間協働を始めることになった経緯、きっかけ
- 異分野間協働を始めた時点での心境、心づもり
- 協働を通じて感じた分野間の相違点
- 異分野協働で難しかったこと
- 異分野間協働を円滑に行う上で心掛けたこと
- 異分野間協働をすることによって得られたメリット/協働から学んだこと
【講 師】
事例紹介①高専における専門用語学習支援
小笠原 弘道 先生(理数教育/明石工業高等専門学校)
久保田 育美 先生(日本語教育/明石工業高等専門学校)
事例紹介②介護の日本語学習支援
天野 ゆかり 先生(介護福祉/静岡県立大学)
中川 健司 先生(日本語教育/横浜国立大学)
【日 時】
12月12日(土)10:00~12:30
【開催形式】
オンライン(ZOOM)
【参加費】
無料
【定 員】
30名
【詳 細】
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【主 催】
日本語教育マネジメント オンラインイベント運営グループ
