【日 時】
7月18日(土)10:00~11:30(オープン 9:40)
【開催方法】
オンライン開催(ZOOM)
【対 象】
日本語学校の教師・関係者、日本語教育ボランティア、日本語教育に関心のある方など
【定 員】
250 名(先着順、定員になり次第締め切ります)
【講 師】
吉川 達 先生(立命館大学准教授)
森 勇樹 先生(在日米国大使館日本語研修プログラム主任教官)
佐久間 みのり 先生(学校法人石川学園横浜デザイン学院日本語学科教務主任)
【参加費】
無料
※要予約、前日(7/17)17:00までに招待URLを送ります
【内 容】
スポーツ、ビジネス、サブカルなど、日本で生活するうえで身近な、8ジャンルのカタカナ語が使われた「生きた会話」を聞き、拍の感覚を身につけながらカタカナ語を書き取る力を育てる新教材が刊行されました。
書き取るだけでなく、本書では聞き取ったカタカナ語を使ったり生活の中で探したりする活動も用意しており、発展的な教室活動につなげられる点も特徴の一つです。
1トピック約10 分で取り組めるため、毎日の学習にも授業にも無理なく導入できます。
本書の特徴と授業での活用法を、音声などとともに紹介します。
中級以上の学習者が苦手としがちなカタカナ語を、活動を通して自然に定着させるための実践的なヒントをお伝えするイベ ントです。
【チラシ】

【主 催】
国書刊行会・凡人社
