「日本語教育の参照枠」について考える_その2
「日本語教育の参照枠 報告」が公表されてから3年以上経った2025年2月に、私たちは「『日本語教育の参照枠』について考える」と題したFD( 一般公開)を行いました。
それから1年、「日本語教育の参照枠」への理解と主体的な参照は広がっているのでしょうか。
今回は「『日本語教育の参照枠』」について考える_その2」と題して、「日本語教育の参照枠」を参照することによって「こぼれ落ちていくもの、失われていくもの」に焦点を当て、お二人の講師に話題提供をしていただきます。
そのあとで、全体ディスカッションを行い、その「こぼれ落ちていくもの、失われていくもの」をどう担保していくかなどについて、皆でいっしょに考えてみたいと思います。
【プログラム】
・開会のご挨拶と趣旨説明
・話題提供1
・話題提供2
・休憩
・全体ディスカッション
・終了のご挨拶
【登壇者】
新井 克之 先生(朝日大学)
神吉 宇一 先生(武蔵野大学)
【日 時】
2月8日(日) 13:00~15:30
【会 場】
琉球大学国際教育センター2階 203教室
(同時配信なし、後日アーカイブを限定公開予定)
【参加費】
無料
【事前登録】
不要
【チラシ】

【主 催】
琉球大学国際教育センター 留学生ユニット
【お問い合わせ】
MAIL:najimay@cs.u-ryukyu.ac.jp
担当者:名嶋 義直
