【テーマ】
「タスクの作り方と使い方」
昨年のセミナーでは「文型導入の5つの型」をテーマにしながらも、一方で「授業で文型導入するのは時間の無駄」と言い放ち、授業を予習先行型にすることを提案しました(反転授業の導入)。
「ならば、授業では何をするのか」と問われれば、答えは当然「主体的な言語活動」(放牧)ということになろうかと思います。私は立場上、先生方の模擬授業を拝見することが多いのですが、最近はほとんどの方がPowerPointを使って教科書のドリルなどをされます。
それで、いつも思うのが「それだけの技量があるなら、ただ教科書のドリルをPowerPoint化するのではなく、授業の目的や学習者のニーズに合わせて独自のタスクを作ればいいのに‥‥」ということです。
かかる時間と労力は大して変わらないのですから、自作のタスクを使って授業をした方がずっと楽しいですし、何よりも勉強になるからです。そこで、今回は会話と読解のタスクに焦点を当て、その作り方と使い方について学びたいと思います。
【日 時】
3月14日(土)13:00~16:30
【会 場】
九州大学 大橋キャンパス 7号館1階 ワークショップルーム
【参加費】
無料
【定 員】
対面(80名)
オンライン(なし)
【お申し込み】
お申し込みはこちら
または、QRコードからもお申し込み可能です。

【チラシ】
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【主 催】
九州大学留学生センター 小山研究室
連絡先:koyama.satoru.188@m.kyushu-u.ac.jp
