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プレゼンテーション入門 協働学習で学ぶスピーチ ―型にはまるな、異なれ!―

1. 本書の特長ともくじ
2. 『活動のヒント集(教師用参考資料)』(無料ダウンロード)

 

プレゼンテーション入門
協働学習で学ぶスピーチ ―型にはまるな、異なれ!―

勝又恵理子,渋谷実希,古谷知子,前川志津,森幸穂(著)
発刊日 2018年10月(予定)
出版社 凡人社
定価 1,400円+税

1. 本書の特長ともくじ

スピーチやプレゼンテーションの授業で学生から聞かれる「何を話せばいいのかわからない」という悩み。
この悩みの裏には、
「自分で自分の興味や考えがわからない」
「こんなことを話してヘンに思われたらどうしよう」
「このテーマははたしてスピーチにふさわしいのだろうか」
「みんなが興味を持ってくれるだろうか」
など、いくつもの不安や疑問があるようです。
その結果、「とりあえず無難」なスピーチが多くなってしまうのではないでしょうか。

 

本書は、この「何を話したらよいのかわからない」という困難に
「発見」をキーワードに取り組むことを目的に書かれました。
自分の興味や考え、相手の興味や、話しても大丈夫な境界などを「発見」し、
「型にはまったスピーチ」から脱却することをめざします。

 

本書には、さまざまなアクティビティが収められています。
それらのアクティビティをクラスメートと協力しながら行うことで、
話し手としての自分、聞き手としてのクラスメートに関するさまざまな「発見」に出会うことでしょう。
また、アクティビティ中のクラスメートとのコミュニケーション自体が
口頭でのコミュニケーション能力を鍛える絶好の機会でもあります。

[本書の特長・使い方]

[もくじ]