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凡のイベント

イベント情報

凡人社麹町店や営業部の出張展示販売が併設されるイベントをまとめて紹介してます。

無料のイベントも多いので、ぜひご参加ください!!

*他団体様、他企業様主催のイベントにつきましてはこちらをご覧くださいませ。

 

 


[ 営業部イベント ]
【大阪】
日本語教師塾大阪vol.10
漢字の「読み方」の効果的な学習法~VAシャドーイングを使った語彙学習~

[日時]
2017年4月22日(土)14:00~16:00(受付開始13:30)
場所:船場大西ビル4階(大阪市中央区久太郎町3-1-27)
<アクセス>
[定員]
定員になりましたので締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

30 名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[対象]
日本語教師(主に日本語学校/専任・非常勤、大学非常勤)
[参加費]
2,000 円(税込) 当日受付でお支払いください。
[講師]
中山誠一(実践女子大学言語文化教育研究センター)
約20年間の中高英語科教員を経て,現在実践女子大学言語文化教育研究センター
准教授。平成17年コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジにてMA in TESOL取得。
平成25年3月広島大学大学院教育学研究科学習開発専攻博士課程後期修了
博士(教育学)専門分野は英語教育学,学習開発学。
現在は主に日本語教育分野におけるVAシャドーイング有効性,
および国際語としての英語に関する研究に従事。
[内容]
学生から、「私は漢字の読みが苦手なので、何かよい学習法を教えてください」と尋ねられたら、どのような方法を提案されますか。
定番と言える方法がぱっと思いつきません。漢字学習については個々の学習者に任されており、方法がわからないと
「書いて覚える」という古典的な方法に頼りがちです。
今回は、こうした漢字の「読み方」の学習ニーズに対応できる、VAシャドーイング法という新しい学習法を提案させていただきます。

★VAシャドーイング法とは?
「読めばわかる英文でも、音声で聞くとわからないのです。」
元々VAシャドーイング法は,こうした英語学習者の聴解力を向上させるために開発されました。
VAシャドーイング法とは、ビジュアル・シャドーイング(中山, 2011)と通常の音声シャドーイングを交互に繰り返して、
単語(文字情報)とその読み方(音韻情報)関連付けを行い,聴解力を向上させる聴解指導法です。
今回このVAシャドーイングを漢字の読み方学習に応用する方法を具体的にご提案できればと思っています。

[主催]
アルク・凡人社

[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3239-8673 FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「日本語教師塾大阪Vol.10」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 


 

[ 麹町イベント ]
【東京】
テーマ: 初級総合テキスト『つなぐにほんご 初級1』を使った授業
~ 同教科書の実践事例を交えた、コンセプトご説明 ~

[日時]
2017年5月13日(土)13:30~15:00(受付開始13:00)
場所:凡人社麹町店(東京メトロ有楽町線麹町駅・半蔵門線半蔵門駅よりそれぞれ徒歩3分)
<アクセス>
[定員]
定員になりましたので締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

20名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[参加費]
無料
[講師]
辻和子、小座間亜依(ヒューマンアカデミー日本語学校所属講師)
[内容]
「どんな場面でどんなことができるか」を目標にした,実践型の初級総合テキスト『つなぐにほんご』。
本書は行動目標に即したシラバスで,最初に実際の場面を想定した場面会話,次に会話で使った文型の確認・練習,
最後に応用練習で習熟度をチェックしていきます。
各課には活動案や読解,作文も盛り込み,4技能をバランスよく伸ばせます。本説明会では授業での導入事例を交えながら,
本書の目指すことや特長を皆さんと共に共有したいと思います。
 
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社麹町店)]
E-mail: kojimachiten@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3239-8673 FAX: 03-3238-9125
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「5/13麹町店イベント」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[イベントチラシ]

 
 


 
[ 営業部イベント ]
【大阪】
日本語サロン研修会@大阪
自信と達成感を初級の学習者に!『きょうから話せる! にほんご だいじょうぶ』(ジャパンタイムズ)を使った初級クラスの教え方~

[日時]
2017年5月13日(土)14:00~16:00(受付開始13:30~)
場所:凡人社大阪事務所(大阪市中央区本町/地下鉄本町駅より徒歩2分)
<アクセス>
[定員]
20名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[参加費]
無料
[講師]
梶川明子先生(サンアカデミー日本語センター)
[内容]
新しい言語を学ぶ学習者は,その過程でいくつもの壁を乗り越えていかなければなりません。
「文法は理解したがうまく話せない」「クラスで練習したが日本人と実際に話す自信がない」――
こうした問題の解決をめざした初級テキスト『きょうから話せる! にほんごだいじょうぶ』(ジャパンタイムズ刊)は,
日本語を覚えてから話せるようにするのではなく,日本語を話しながら覚える「逆転の発想」のテキストです。
本セミナーでは,このテキストの内容と,その主軸となる「コミュニケーション積み上げ型学習」の考え方と手法をご紹介します。
学習者に「日本語が話せる!」という自信と達成感を提供する、そんな充実した初級クラスをめざす教師の方に役立つ、
具体的な授業展開のノウハウ満載のセミナーです。

 

きょうから話せる! にほんご だいじょうぶ 〈Book1〉
著者 サンアカデミー日本語センター
発刊日 2014年12月24日
出版社名 ジャパンタイムズ
定価 3,024円(本体 2,800 円)

 
[主催]
凡人社 協力・ジャパンタイムズ
 
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3239-8673 FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「5/13日本語サロン研修会@大阪」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[イベントチラシ]


 
[ 営業部イベント ]
【名古屋】
日本語サロン研修会@名古屋
レアリアを使った文章ツッコミ活動~『読み手に伝わる公用文』(大修館書店)を使って~

[日時]
2017年5月13日(土)14:00~16:00(受付開始13:30~)
場所:ECC日本語学院名古屋校
(中区金山1-16-16/JR金山駅中央改札口徒歩2分、地下鉄金山駅5番出口徒歩2分)

<アクセス>
[定員]
60名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[参加費]
1,000 円(税込) 当日受付でお支払いください。
[講師]
岩田一成先生(聖心女子大学大学)
[内容]
みなさま,読解のレアリア(生教材)はどんなものを使っておられますか?
新聞,雑誌,小説などは定番かと思いますが,今回のテーマは公用文(国や自治体が市民向けに書いている文章)です。
その中でも,読みにくい文章を取り上げて,それをツッコミながら修正していくという活動を提案します。
こういった活動を通して「わかりやすい文章」とは何か,考えることになります。
反面教師型コペルニクス的転回アプローチです。
 

読み手に伝わる公用文  〈やさしい日本語〉の視点から
著者 岩田一成 著
発刊日 2016年08月10日
出版社名 大修館書店

定価 1,836円(本体 1,700 円)

 
本研修では,ツッコミ活動を体験してもらいます。
日本語の生教材をじっくり見ながら,公的な文章が持つクセを考えましょう。
文章をいろいろ分析していくうちに日本語が持つ談話レベルのパターンに気付くことができます。
読解・作文・文章表現を指導されている先生方,授業にちょっとアクセントを入れてみませんか。
対象は,中上級レベル担当の方,ボランティア教室支援者の方,大学で文章表現を担当している方などです。
 
[主催]
凡人社 協力:ECC日本語学院名古屋校
 
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3239-8673 FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「5/13日本語サロン研修会@名古屋」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[イベントチラシ]

 


[ 営業部イベント ]
【大阪】
日本語サロン研修会@大阪
レアリアを使った文章ツッコミ活動~『読み手に伝わる公用文』(大修館書店)を使って~

[日時]
2017年5月14日(日)14:00~16:00(受付開始13:30~)
場所:愛日会館3階多目的室(大阪市中央区本町/地下鉄本町駅より徒歩5分)
<アクセス>
[定員]
40名(先着順,定員になり次第締め切ります)
[参加費]
1,000 円(税込) 当日受付でお支払いください。
[講師]
岩田一成先生(聖心女子大学大学)
[内容]
みなさま,読解のレアリア(生教材)はどんなものを使っておられますか?
新聞,雑誌,小説などは定番かと思いますが,今回のテーマは公用文(国や自治体が市民向けに書いている文章)です。
その中でも,読みにくい文章を取り上げて,それをツッコミながら修正していくという活動を提案します。
こういった活動を通して「わかりやすい文章」とは何か,考えることになります。反面教師型コペルニクス的転回アプローチです。
 

読み手に伝わる公用文  〈やさしい日本語〉の視点から
著者 岩田一成 著
発刊日 2016年08月10日
出版社名 大修館書店

定価 1,836円(本体 1,700 円)

 
本研修では,ツッコミ活動を体験してもらいます。
日本語の生教材をじっくり見ながら,公的な文章が持つクセを考えましょう。
文章をいろいろ分析していくうちに日本語が持つ談話レベルのパターンに気付くことができます。
読解・作文・文章表現を指導されている先生方,授業にちょっとアクセントを入れてみませんか。
対象は,中上級レベル担当の方,ボランティア教室支援者の方,大学で文章表現を担当している方などです。
 
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
E-mail: ksakai@bonjinsha.co.jp
TEL: 03-3239-8673 FAX: 03-6733-7887
※Eメールでお申し込みの際は、
タイトルに「5/14日本語サロン研修会@大阪」と入れて、
本文にご氏名(ふりがな)・ご所属・ご連絡先をご記入ください。
 
[イベントチラシ]