1. トップページ
  2. 凡のイベント

凡のイベント

イベント情報

凡人社麹町店や営業部の出張展示販売が併設されるイベントをまとめて紹介してます。

無料のイベントも多いので、ぜひご参加ください!!

*他団体様、他企業様主催のイベントにつきましてはこちらをご覧くださいませ。

 

 


 

[ 営業部イベント ]
【大阪】
日本語教材まつり2019 in 大阪

 

[日時]
2019年8月31日(土)13:30~17:20(受付開始13:00)
場所:TKP 大阪本町カンファレンスセンターホール3B
(〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-5-19 大阪DIC ビル3F )
<アクセス>
[対象]
日本語教育に興味のある方(ボランティア、日本語教師、養成講座受講生など)
[参加費]
1,000円(税込)
[定員]
定員になりましたので締め切りました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

定員:120名(先着順、定員になり次第締め切ります)
[内容/スケジュール]
13:30 ~ 14:40 【研修会① 学習者と地域をつなげるための日本語学習支援】
[講師] 宿谷和子(にほんごの会企業組合)
14:50 ~ 16:00 【研修会② 読む!考える!初中級読解】
[講師] 下郡麻子/『日本語学習者のための読解厳選テーマ25+10〔初中級〕』著者
16:10 ~ 17:20 【研修会③ 漢字の面白さを発見しながら学ぶ授業作り―『どんどんつながる漢字練習帳 初級』『中級』を使って―】
[講師] 鈴木英子(宮城県国際化協会日本語講座スーパーバイザー)
* 当日、各研修の題材書籍や日本語教材の展示・販売を予定しております。会場限定での割り引きあり!
* 内容/スケジュールは変更の場合もございます。
[申込み]
イベント名、開催日時、申込者氏名・住所・電話番号・
メールアドレスを下記宛にご連絡の上お申し込みください。

いっぽ にほんご さんぽ 暮らしのにほんご教室初級3
著者 宿谷和子、天坊千明、森桂子著
発刊日 2018年09月20日
出版社名 スリーエーネットワーク
定価 2,592円(本体 2,400 円)
日本語学習者のための 読解厳選テーマ25+10 [初中級]
著者 清水正幸、下郡麻子、沖中晃子
発刊日 2018年04月27日
出版社名 凡人社
定価 2,160円(本体 2,000 円)
どんどんつながる漢字練習帳 中級
著者 鈴木英子、佐藤紀生、秀眞知子、佐藤佳子
発刊日 2017年11月30日
出版社名 アルク
定価 2,160円(本体 2,000 円)

[主催]
アルク、スリーエーネットワーク、凡人社
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp

[イベントチラシ]

 


 

[ 営業部イベント ]
【大阪】
日本語教師塾大阪Vol.17
『漢字の面白さを発見しながら学ぶ授業作り』~『どんどんつながる漢字練習帳 初級』『中級』を使って~

[日時]
2019年9月1日(日)14:00~16:00(受付開始13:40)
[場所]
TKP 大阪本町カンファレンスセンター カンファレンスルーム3C (大阪市中央区久太郎町3-5-19)
<アクセス>
[対象]
日本語教師(主に日本語学校/専任・非常勤、大学非常勤)
[参加費]
2,000 円(税込) 当日受付でお支払いください。
[定員]
定員:30名(先着順。定員になり次第締め切ります)
[講師]
鈴木 英子(宮城県国際化協会日本語講座スーパーバイザー)
[内容]
「漢字は難しい」という声をよく聞きます。特に初めて漢字に出合う非漢字圏学習者は、漢字の「形」「意味」「読み方」全てにおいて負担が大きく、習得も容易ではありません。そうした学習者に「漢字は面白い!」ということを伝えることができたら、学習者はもっと漢字に興味を持ちながら楽しく学べるのではないでしょうか。今回は、同じパーツや音の繋がりを利用して効率よく学ぶ『どんどんつながる漢字練習帳 初級』『中級』を使った実践例を紹介するとともに、学習者の視点に立った授業作りについて具体的に考えていきたいと思います。
※前日の「日本語教材まつり」は講義形式、「日本語教師塾」はワークショップです。

どんどんつながる漢字練習帳 初級
著者 鈴木英子、佐藤紀生
発刊日 2015年01月20日
出版社名 アルク
定価 2,160円(本体 2,000 円)
どんどんつながる漢字練習帳 中級
著者 鈴木英子、佐藤紀生、秀眞知子、佐藤佳子
発刊日 2017年11月30日
出版社名 アルク
定価 2,160円(本体 2,000 円)

[主催]
アルク・凡人社
[お問い合わせ・申込み先:(担当:凡人社/坂井)]
TEL:03-3239-8673 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
※ご参加申し込みの際はタイトルに「日本語教師塾大阪Vol.17」と入れて
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。

[イベントチラシ]

 


 

[ 営業部イベント ]
【福岡】
日本語サロン研修会@福岡
テーマを中心とした言語活動・学習活動で日本語を教える ~表現活動中心の日本語教育~

[日時]
2019年9月15日(日)14:00~16:30(受付開始13:30)
場所:博多バスターミナル/第9ホール
(福岡市博多区博多駅中央街2-1 9階)

<アクセス>
[対象]
日本語教師(主に日本語学校/専任・非常勤、大学/専任・非常勤,地域学習支援者など)
[参加費]
無料 ※要予約
[定員]
定員:40名(先着順。定員になり次第締め切ります)
[講師]
西口光一先生(大阪大学国際交流センター教授)
[内容/スケジュール]
言語教育の目的は,目標言語で有効に言語活動に従事できる言語ユーザーを育てることです。そのような目的を果たすために,これまでの日本語教育では,言語事項を中心に据えてそこからコミュニケーションや言語活動に拡げていくという形で教育が実践されてきました。それに対し,表現活動中心の日本語教育では,テーマをめぐる言語活動を中心に据えて,言語技量を育成する活動を展開しながら,言語事項も体系的で系統的に習得させるというストラテジーを採ります。NEJとNIJはそのような教育実践をサポートする教材です。NEJに基づく実際の授業の流れも実演します。
『NIJ:テーマで学ぶ中級日本語』の具体的な説明会は前日9/14(土)に北九州YMCAブラッシュセミナーにて開催いたします。詳しくは<北九州YMCAのホームページ>をご覧ください。
[主催]
くろしお出版・凡人社
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
※ご参加申し込みの際はタイトルに「日本語サロン研修会@福岡(9/15)」と入れて,
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。)

 


 

[ 営業部イベント ]
【高知】
日本語サロン研修会@高知
日本語支援をはじめるために必要なもの

[日時]
2019年10月19日(土)11:00~12:30(受付開始10:00)
場所:高知県教育会館 高知城ホール/2階中会議室(高知市丸ノ内2-1-10)

<アクセス>
[対象]
日本語教師(大学,日本語学校,地域支援者など),語学教師など
[参加費]
無料 ※要予約
[定員]
定員:40名(先着順。定員になり次第締め切ります)
[講師]
西川寛之先生(明海大学准教授 外国語学部日本語学科)
[内容/スケジュール]
日本語支援には,いろいろな形がありますが,「日本に来たばかりで,日本語も勉強を始めたばかりの人」に対する支援を取り上げます。「支援の範囲」,「支援者が持つべき知識」,「活動形態」について,どのような形態があるのかを紹介します。
皆さんが行なっている活動とすり合わせながら,「支援者が持つべき知識」についても紹介したいと思います。
*「支援者が持つべき知識」については,初級の学習項目と生活支援を想定しています。

[主催]凡人社
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
※ご参加申し込みの際はタイトルに「日本語サロン研修会@高知(10/19)」と入れて,
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。)

[イベントチラシ]

 


 

[ 営業部イベント ]
【富山】
日本語サロン研修会@富山
これからの地域日本語学習支援は何を目指すか ~日本語教育から民主的シティズンシップ教育へ~

[日時]
2019年10月26日(土)14:00~16:30(受付開始13:30)
場所:富山県教育文化会館/501会議室(富山市舟橋北町7-1)

<アクセス>
[対象]
日本語教師(主に地域学習支援者日本語学校/専任・非常勤、大学非常勤),語学教師
[参加費]
無料 ※要予約
[定員]
定員:40名(先着順。定員になり次第締め切ります)
[講師]
名嶋義直さん(琉球大学国際教育センター留学生ユニット)
[内容/スケジュール]
日本では今後ますます外国人が増えるでしょう。その変化を待つまでもなく,すでに「地域」では外国人と「共に生きる」ことが必要不可欠になってきています。日本語教育の理論や実践的テクニックはもちろん重要ですが,それらにだけ焦点を当てた支援では外国人と「共に生きる」ことにはつながりません。多文化共生の最前線に立つ日本語学校,地域日本語ボランティア教室,学習支援者は何を目指すべきでしょうか。
私たちの役割はそのコミュニティで暮らす人々が「共に生きる」ことができるように支援することだと考えられます。あまり聞きなれないかもしれませんが,ドイツでは「民主的シティズンシップ教育」が学校教育で重要な教科になっていて,子どもたちはそこで繰り返し繰り返し「民主的な方法でいかに主体的に社会と関わるか」を学んで大人になっていきます。
「民主的シティズンシップ」とは,あるコミュニティで共に生きる人が持つ特性やモデルのようなものです。そこに,「共に生きる」ためになにが必要か,という問いに対するヒントがあるように思います。今回の日本語サロン研修会@富山では,ドイツの小学校訪問の報告,ワークショップも交え,他者と共に生きるということを改めて皆さまと考えたいと思います。

[主催]凡人社
[お問い合わせ・申し込み先 (担当:凡人社/坂井)]
TEL:03-3263-3959 FAX:03-6733-7887
E-mail:ksakai@bonjinsha.co.jp
※ご参加申し込みの際はタイトルに「日本語サロン研修会@富山(10/26)」と入れて,
本文にご氏名・ご所属・ご連絡先をご記入ください。)

[イベントチラシ]