2010年から日本語能力試験が新しくなりました。詳しくは こちらをご覧下さい。 |
平成22年6月18日 |
| 1.目 的 |
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日本国内及び海外において、日本語を母語としない者を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的としています。 |
| 2.実施者 |
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国内では財団法人日本国際教育支援協会が実施し、海外では独立行政法人国際交流基金(台湾では、財団法人交流協会)が現地機関の協力を得て実施します。 |
| 3.試験日・試験科目・試験時間 |
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試験日: 2010年12月5日(日)
レベル
※1 |
旧試験の級との対応 |
試験科目 |
試験時間
※2 |
解答
時間 |
| N1 |
旧試験の1級よりやや高めのレベルまで測れるようになります。合格ラインは旧試験とほぼ同じです。 |
言語知識(文字・語彙・文法)・読解 |
12:30-14:35 |
110分 |
| 聴 解 |
15:15-16:30 |
60分 |
| N2 |
旧試験の2級とほぼ同じレベルです。 |
言語知識(文字・語彙・文法)・読解 |
12:30-14:30 |
105分 |
| 聴 解 |
15:10-16:15 |
50分 |
| N3 |
旧試験の2級と3級の間のレベルです。 |
言語知識(文字・語彙) |
12:30-13:15 |
30分 |
| 言語知識(文法)・読解 |
13:45-15:10 |
70分 |
| 聴 解 |
15:40-16:35 |
40分 |
| N4 |
旧試験の3級とほぼ同じレベルです。 |
言語知識(文字・語彙) |
12:30-13:15 |
30分 |
| 言語知識(文法)・読解 |
13:45-15:00 |
60分 |
| 聴 解 |
15:30-16:20 |
35分 |
| N5 |
旧試験の4級とほぼ同じレベルです。 |
言語知識(文字・語彙) |
12:30-13:10 |
25分 |
| 言語知識(文法)・読解 |
13:40-14:45 |
50分 |
| 聴 解 |
15:15-16:00 |
30分 |
※1 各レベルの「認定の目安」についてはこちらをご覧ください。
※2 試験時間には説明時間等を含みます。また、試験終了時間の後、問題用紙と解答用紙を回収するため、約20分間、試験室から出られません。
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| 4.試験実施地(予定) |
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以下の35都道府県での実施を予定しています。
北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、大分県、鹿児島県、沖縄県
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| 5.出願の手続き等 |
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| (1) |
受験案内
(願書付き) |
: |
2010年8月中旬から1部500円で全国主要書店にて販売予定 |
| (2) |
受 験 料 |
: |
5,500円(消費税を含む) |
| (3) |
受 付 期 間 |
: |
2010年8月27日(金)〜10月1日(金)(消印有効) |
| (4) |
受験票の送付 |
: |
2010年11月12日(金)(予定)
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| 6.結果の発表等 |
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| (1) |
全科目を受験した人を対象に、総合得点と、各得点区分の基準点の二つで合否を判定し、受験者全員に合否結果通知書をもって通知します。なお、得点区分の得点が一つでも基準点に達していない場合は、総合得点がどんなに高くても不合格になります。
総合得点の合格点と得点区分別の基準点は、N1、N2、N3は9月に、N4、N5は2011年3月に発表する予定です。
試験科目と得点区分は以下のように対応しています。N1、N2、N3の得点区分は「言語知識(文字・語彙・文法)」、「読解」、「聴解」の3区分です。N4、N5の得点区分は、「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」と「聴解」の2区分です
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| (2) |
合格者には、日本語能力認定書を交付します。 |
| (3) |
合否結果通知書及び日本語能力認定書は、2011年2月中旬に送ります。 |
| (4) |
日本留学試験が実施されていない国・地域で受験する者で、日本の大学・短期大学・専修学校への留学を希望する者の成績については、本人への合否結果通知後、当該大学・学校からの照会があった場合に限り、財団法人日本国際教育支援協会から照会大学等に通知します。 |
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